Thursday, April 23, 2009

3人に一人が病気か体に不調

日本人の3人に一人は医者にかったり、体の不調を訴えたりしていることがわかりました。

これは、厚生省がまとめてた国民生活基礎調査によってあきらかになったものです。この調査は、今回が一回目で、およそ24万世帯(80万人)を対象に行われ、この結果から全国推計値をはじき出しています。

まず、健康に何らかの異常がある。「有病者」は3480万4000人で、総人口の28.8%です。入院している人から自覚症状があるだけの人まで程度の差はあるものの、国民の2.9人に一人は体に不調があることになります。通院患者の病気で最も多いのが高血圧、次いで腰痛、肩こり、目の病気などの順になっています。特に管理職サラリーマンは、4人に一人が高血圧(こうけつあつ)や胃かいしょう、十二指腸(しちょう)かいようなどで通院しており、ストレスの健康への影響がはっきり出ています。

その一方で、自覚症状(じかくしょうじょう)のある人の半数が医者にもかからず仕事を続けており、健康意識では、成人の86.5%が自分を「ふつう以上」と思っていることもわかりました。


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